大きな板チョコを自分で飾るお出かけ、年末年始の楽しみに入れたくなりますね♪
ロイズカカオ&チョコレートタウンは、2026年12月31日(木)は10:00〜16:00の短縮営業で、最終入場は14:00です。
2027年1月1日(金)は休館し、1月2日(土)から通常営業に戻ります。
チョコ作りも楽しむなら、2026年12月31日のワークショップ最終受付は15:00。
ただ、その前に施設へ入場している必要があります。
板チョコの飾り付けだけでなく、カカオの農園を再現した展示にも寄り道したくなる場所です。
閉館に間に合うかだけでなく、見学と制作にどれだけ時間を使えるかまで考えると、選ぶ入場時刻も変わってきます。
ロイズカカオ&チョコレートタウンの年末年始2026-2027は何時まで?
2026年12月31日の施設最終入場は14:00、閉館は16:00です。
見学のあとにチョコ作りや買い物も、と考えると気になるのが、それぞれの終了時刻。
同じ場所でも、施設・ワークショップ・ショップで時間の案内が分かれています。
2026年12月31日は短縮営業、2027年1月1日はお休み
施設は2026年12月31日に短縮営業、2027年1月1日はお休みで、その前後は通常営業です。
| 日付 | 施設の営業時間 | 最終入場 |
|---|---|---|
| 2026年12月30日(水)まで | 通常営業 10:00〜17:00 | 15:00 |
| 2026年12月31日(木) | 短縮営業 10:00〜16:00 | 14:00 |
| 2027年1月1日(金) | 休館 | 入場できません |
| 2027年1月2日(土)以降 | 通常営業 10:00〜17:00 | 15:00 |
2026年12月31日は、閉館も最終入場も通常より1時間早め。
大晦日に寄るか、2027年1月2日以降にゆっくり出かけるかで、使える時間も違ってきますね。
年末年始の予定に変更がないか、出発前には施設公式サイトのお知らせも見ておきたいところです。
チョコ作りの受付は入場締切と別。2026年12月31日は15時まで
2026年12月31日のチョコレートワークショップは10:30〜15:30、最終受付は15:00です。
| 営業区分 | ワークショップ開催時間 | 最終受付 |
|---|---|---|
| 通常営業時 | 10:30〜16:30 | 16:00 |
| 2026年12月31日(木) | 10:30〜15:30 | 15:00 |
ワークショップは施設入場者限定で、チョコ作りだけを単独では利用できません。
2026年12月31日は14:00までに施設へ入り、15:00までの体験受付へ向かう順番になります。
買い物だけなら?ショップの営業時間は別に見ておこう
併設のロイズタウン工場直売店は、通常9:00〜18:00の営業。
ショップで買い物をするだけなら、施設の入場予約も入場料もいりません。
ここで気をつけたいのが、年末年始のショップ営業時間です。
施設の短縮営業や元日休館と、ショップの営業が必ずしも同じとは限りません。
2026年末〜2027年始のショップの日別営業時間・休業日は、通常の営業時間とは分けて確認しておきたいところです。
限定のファームトゥーバーチョコレートに、パンも扱うお店。
見学とは別に、こうした買い物を楽しむ選び方もあります。
何を買うかは、来店日の販売と在庫を見ながらのお楽しみですね。
2026年の大晦日にチョコ作りも楽しむなら、何時に着きたい?
ロイズカカオ&チョコレートタウン 自分でチョコのトッピングできて楽しいよ😍 https://t.co/bEmjZXNxQt
— ごまだんご (@emiaya0527) December 21, 2024
全展示の見学約90〜120分にチョコ作り約30分を足すと、単純計算で約120〜150分が目安になります。
大晦日の短い営業時間に両方を入れるなら、入れる時刻だけでなく、どれだけ館内にいられるかが気になります。
見学は約90〜120分、チョコ作りにはさらに約30分
展示をすべて見るなら約90〜120分、ワークショップも体験するなら、そこに約30分を足した時間が目安です。
| 楽しみ方 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 全展示の見学 | 約90〜120分 |
| 全展示の見学とチョコ作り | 単純に足すと約120〜150分 |
読むペースや立ち止まる場所で、見学時間は人それぞれ。
ワークショップの待ち時間、休憩、ショップでの買い物は、この目安とは別に考える時間です。
農園の再現展示もチョコレート作りのゲームも見たいとなると、制作の約30分だけを空けるつもりでは足りなさそう。
14時入場だと残り2時間。見学と制作を楽しむ余裕は?
2026年12月31日に14:00から入ると、16:00の閉館までは2時間です。
使える120分は、見学と制作の目安である約120〜150分の短いほうと同じ。
これだと、展示をじっくり眺めたり体験の順番を待ったりする余裕は少なくなりそうです。
ワークショップの最終受付は15:00なので、先にすべての展示を見てから向かうと、制作に間に合わないことも考えられます。
施設の入場締切は14:00ですが、板チョコを飾る手を急がせたくないので、両方を楽しむなら私はもう少し早い入場枠から探します。
入場後はワークショップの受付状況も見ながら、展示と制作に使う時間を振り分ける形です。
退場ゲートを出た後の再入場はできません。
館内で見たい展示やチョコ作りを楽しんでから、買い物へ出る順番です。
大きな板チョコにカカオの旅。館内で楽しめること
ロイズカカオ&チョコレートタウン https://t.co/dG2wxGDRyF
— SHOW (@DRA_QUEX) September 16, 2026
館内には、約23cm×12cmの板チョコをトッピングするワークショップと、カカオの栽培や加工について知る展示があります。
板チョコを飾るだけのつもりでも、その材料がどこから来るのかまでたどれるとなると、少し寄り道したくなります。
約23cm×12cmの板チョコを、自分好みにトッピング
作るのは約23cm×12cmの板チョコで、この大きさを自分で飾れるんです!
ナッツやドライフルーツなどをトッピングして、組み合わせも見た目も自分好みに仕上げられます。
きれいに並べるか、好きな具材を中心にするか。
作る前から、飾り方で迷ってしまいそうです。
完成したチョコは専用パッケージに入れて持ち帰れるので、自分で仕上げた一枚がお土産になるんですね♪
選べる具材の種類や内容は、当日の会場で確かめて選ぶ形です。
農園の再現や加工工場へ。チョコレートの背景も気になる
カカオファームゾーンで再現されているのは、ロイズが南米コロンビアに持つ自社農園。
カカオの栽培や知識に触れられる展示です。
自分で飾るチョコの材料が、どんな場所で育つのか。
食べるときには見えないところをたどる展示も、すごく気になってきます!
工場体験ゾーンには、カカオ豆の加工工場を見学するエリアと、ゲームでチョコレート作りを体験するエリアがあります。
年末年始に動いている製造ラインを見たい場合は、見学できる工程や時間を来館前に施設へ確かめておくとよさそうです。
ロイズコレクションストリートでは、チョコレートのラベルや缶なども展示されています。
チョコそのものから、今度は包むデザインへ。
缶やラベルを見比べるのが好きだと、こちらにも足が止まりそう。
入場予約と料金は?チョコ作りのチケットは別に用意
チョコ作りには施設の入場券とは別に、当日購入するワークショップの体験券と追加料金が必要です。
先に選ぶのは入場日時、館内で手に入れるのは制作の体験券。
楽しみ方はつながっていても、券を買うタイミングは二つに分かれます。
入場は日時指定。予約開始の目安と当日券の条件
入場チケットは、日時を選んで事前に予約する仕組みです。
通常は毎月15日の10:00に、翌々月分の販売が始まります。
希望日の枠や空き状況は、施設の公式オンラインチケットページで確認できます。
予約専用ページでの予約・購入は、通常案内では入場の1時間前までです。
当日券は1階インフォメーションで販売されますが、事前予約枠に空きがある場合に限られます。
行く日と時間が決まっていれば、当日の空きに任せず、先に希望の予約枠を選ぶほうが予定を組みやすいですね。
大人1,200円の通常入場料と、別料金のワークショップ
通常の施設入場料は、大人が1,200円、4歳〜中学生が500円、3歳以下は無料です。
| 区分 | 通常の施設入場料(税込) | 予約上の注意 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 1,200円 | 日時を指定して予約 |
| こども(4歳〜中学生) | 500円 | 日時を指定して予約 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料でも事前予約が必要 |
ワークショップを加えると、通常は大人・こども共通で1人1,700円の体験料が別にかかります。
制作も楽しむ日は、表の入場料と体験料の二つを分けて予算に入れておく形です。
チョコ作りは事前予約なし。体験券は館内で購入
ワークショップは事前予約も事前購入もできません。
来館当日に施設へ入場してから、館内のワークショップ会場前にある券売機で体験券を購入します。
通常の利用案内では、最終受付の間際に待つ人が多いと、早めに受付を終える可能性があります。
ロイズタウン駅からどう行く?雪の日は移動にゆとりを
車での所要時間は天候や交通・路面状況で変わるので、館内の時間とは別に、移動にもゆとりがほしいところです。
施設の所在地は、北海道石狩郡当別町ロイズタウン1-1です。
駅から徒歩約7分が目安。無料シャトルの時刻も見ておこう
JR学園都市線のロイズタウン駅からは徒歩約7分が目安で、無料シャトルバスの案内もあります。
約7分は徒歩の目安で、冬の雪道でも同じ時間で着けるとは限りません。
駅に着く時刻と入場時刻の間には、少し余白がほしいところですね。
無料シャトルを使うなら、駅に着く時刻と合う便を施設公式サイトのアクセス案内にある時刻表から探すところから。
年末年始に特別ダイヤがあるかも含めて、列車からの乗り継ぎを考えておきたいですね。
列車で向かう日は、出発前にJR北海道の運行状況で学園都市線を確認できます。
車なら無料駐車場へ。到着時刻は冬の路面を考えて
車なら敷地内に無料駐車場があり、一般車224台と案内されています。
台数は時期によって変わる場合があり、駐車場の予約はできません。
車の移動時間は、季節・天候・交通・路面状況で大きく変わるもの。
いつもの所要時間だけに頼らず、冬の路面も考えて出発時刻を選びたいところです。
2026年12月31日は14:00が最終入場、16:00が閉館。
見学や制作に使いたい時間も考えると、移動を最終入場ぎりぎりには詰め込まずにおきたいですね。
年末年始は営業時間に合わせて、見たいものを選ぼう
2026年12月31日の最終入場は14:00、閉館は16:00です。
入れる時間に間に合うだけでなく、板チョコ作りや展示にどれくらい時間を使いたいかも、選ぶ入場枠につながります。
| 予定を立てるときの要点 | 押さえておきたいこと |
|---|---|
| 年末年始の施設営業 | 2026年12月31日は10:00〜16:00、最終入場14:00/2027年1月1日は休館、2027年1月2日から通常営業 |
| 2026年12月31日のチョコ作り | 10:30〜15:30、最終受付15:00/施設入場者限定 |
| 見学と制作の時間 | 全展示約90〜120分に制作約30分を足すと、単純計算で約120〜150分 |
| 予約と料金 | 施設入場は日時指定/制作は通常1人1,700円の別料金/体験券は当日館内で購入 |
| 買い物と移動 | ショップの対象日の営業、利用するシャトルの時刻や列車の運行状況は別に確認 |
大きな板チョコのどこにナッツやドライフルーツを置こうか。
見学と制作の時間を取れたら、そんなところでゆっくり迷えるのも楽しみです♪

